1958年の設立以来、私たちは精密加工から複雑なユニット組み立てまで対応する総合力を武器に、社会インフラの安心・安全を裏側から支え続けてきました。求人票だけでは伝えきれない、私たちのモノづくりにかけるプライドと、未来への挑戦をご紹介します。
1958年の設立以来、私たちは「困ったときの塚崎」として、顧客のすぐ隣でモノづくりの課題を解決してきました。この先どんなにテクノロジーが進化しても、私たちの「技術への探究心」と「顧客からの信頼」は変わりません。最先端設備とベテランのノウハウを融合させ、変化する市場で常に求められる存在であり続けます。
日本を縦断する新幹線、物流を担うトラック、世界に誇る産業機械。それらの駆動部や心臓部を、塚崎製作所の精密部品やユニットが支えています。社会インフラの安心と発展に欠かせない重要部品を、一歩一歩確実に、高品質に提供していく。目立たないけれど決して代わりのきかない存在として、私たちは世界の当たり前な日常に貢献します。
ブレーキ、トランスミッション、各種産業機器まで、あらゆる材質・形状を形にしてきた歴史があります。その中で蓄積された「最適な刃物選定」や「一歩踏み込んだ切削条件の引き出し」の多さは当社の大きな財産。難削材や複雑形状に対しても、最適なアプローチを導き出すノウハウが揃っています。
5軸複合加工機や5軸ターニングをはじめとする充実のマシンラインナップを保有。これらをただ動かすだけでなく、複雑な段取り替えを最も効率よく行うための仕組みと技術を構築しています。マシンのポテンシャルを最大限に引き出すモノづくりが、当社の日常です。
単に図面通りに削るだけでなく、高い歩留まり(良品率)を維持するための工程改善を現場主体で日々実施しています。自社完備の三次元測定装置による厳格な検査体制と、この現場の改善力が評価され、主要顧客である大手輸送機器メーカーより「特別賞(アワード)」を受賞。
自社の設備だけに固執しません。長年の歴史の中で深い信頼関係を築き上げてきた、強力な協力会社ネットワークと一体となり、自社だけでは対応が難しい複雑な工程も一気通貫で完遂します。「塚崎に相談すれば、どんな製品でもカタチにしてくれる」と言われる理由が、この総合力にあります。
昭和25年、自動車部品の受託製造からスタートした確かな歴史。半世紀以上にわたり、日本のモノづくりに貢献し続けています。
お取引先との継続年数は、最長で60年ほど。一朝一夕では築けないこの長い信頼関係こそが、当社の経営基盤の安定性を証明しています。
高精度な5軸複合加工機やNC旋盤など、茨城工場に揃う充実の設備数。経験者が「面白い加工ができる」とワクワクする環境がここにあります。
年間休日113日に加え、有給休暇は年20日を付与。有給消化率90%を誇る当社では、年間で実質133日しっかり休める環境が整っています。※1
有給休暇とは別に、子の看護休暇(有給)を最大5日間支給。ファミリー層が長く健康に活躍できる理由がここにあります。
大手輸送機器メーカーより、当社の生産体制への貢献と迅速な対応を称えられ「特別賞」を受賞。業界トップクラスの品質保証体制が自慢です。
※1 有給休暇日数は勤続年数に応じて最大20日となります(実質休日数は最大付与・消化時のシミュレーションです)。
株式会社塚崎製作所は、1950年の創業以来、自動車部品、高速鉄道、建設機械、そしてグローバルに展開する塗装装置など、日本の、そして世界の基幹産業を支える重要部品やユニットの製造を手掛けてきました。
私たちが何よりも大切にしてきたのは、「困ったときの塚崎」というお客様からの信頼です。主要なお客様から特別賞(アワード)をいただくほどの技術力と品質は、まさに現場で働くメンバー一人ひとりの誇りと、日々の丁寧な仕事の積み重ねがもたらした結果です。
だからこそ今、私たちは、それぞれの職種で力を発揮してくださる「新しい仲間」を広くお迎えしたいと考えています。「これまでのスキルや経験を活かしたい」「安心して長く働ける職場で活躍したい」──そんな皆様と共に歩める日を、心から楽しみにしています。
株式会社 塚崎製作所
代表取締役社長 塚崎 哲弘
各職種の詳しい仕事内容や働く環境は、以下の詳細ページよりご覧ください。